ひよこ土地活用

アーバンニュース

2016.2月号 生命保険を使った節税対策の落とし穴 <応用編>

今回は「死亡保険金の非課税制度」について誤解の生じやすく、皆様に注意して頂きたい事項をお送りいたします。「生命保険(死亡保険)の非課税枠」は相続人の間で自由に配分できるのでしょうか?非課税枠を最大限に活用したいという要望で、よく受けるご質問をご紹介いたします。父・母・長男の3人家族で、父が死亡。節税対策のため、預貯金の一部を生命保険(保険金額2,000万円、受取人:50%母、50%長男)としていた。そこで、生命保険の非課税枠1,000万円をすべて長男に充てて、最大限に節税したい。

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